日本バングラデシュ交流基金 法人紹介
この法人の代表、歯科医師の山田恵理子が最初にバングラデシュを訪れたのは6年前。ダッカ空港から一歩外へ出た瞬間、あまりの人の多さに唖然とし、暫し立ち尽くしてしまいました。ダッカの街を歩けば、溢れんばかりの人・車・リキシャ…そして、外国人である私を見つめる好奇心溢れる眼差し。日本とはあまりにもかけ離れた光景を目の当たりにし、まるで映画撮影のセットの中にいるような錯覚に陥ったことを思い出します。
町にはゴミが溢れ、ストリートチルドレンや、幼子を抱きさまよう女性達、道路脇の水たまりで水浴びする子供達・・・多くの国から受けている援助は、一体どこに反映されているのだろうと疑問に思います。でもこの国の人々は活気に満ち、貧しい中でも懸命に、心豊かに生きているのです。私はこの国を訪れる度に、生きるエネルギーを貰い、なぜか心癒されるのです。
私たちの団体は、2006年にNPO法人として認可された若い団体です。これから、この国の抱える様々な問題を一つ一つ現地の人々と共に考え、学びながら手助けし、バングラデシュの発展と両国の更なる友好関係の向上に貢献していきたいと考えています。
JBCFの目的
JBCFは,主にバングラデシュにおける教育支援,環境開発,医療提供をするための各種事業を行うと共に,日本とバングラデシュの文化,技術交流を促進し,相互理解に清,ひいては世界の人々の平和に貢献することを目的としています.
活動内容
1. 保険,医療又は福祉の増進を図る活動
2. 社会教育の推進を図る活動
3. 環境の保全を図る活動
4. 人権の擁護又は平和の推進を図る活動
5. 国際協力の活動
当NPOについて
設立年月日:2006年
名誉会長:頭山 興助(農山漁村資源開発協会 代表理事)
<顧問>
石川 多聞
茨城県議会議員
元茨城県議会議長
Nirmalendu Goon
詩人
Imdadul Haq Milan
Major General Dr.A.K.Khan
MD.ABDUL MANNAN Khan
MD.NUARUL ISLAM Khan
Eng.Abdul Mannan
代表:山田恵理子(ホワイト歯科医院 院長)
理事:エムダッドH.シェイク
ミザヌル ラフマン
柏崎 信子
シャヒドル モハメド イスラム
監事:吉澤 誠
社員:
伊藤 文子
森川 孝子
モハメド マスドゥル ラフマン
ミル ノワゼシュ アリ
サデカ シャルック
アブドゥル ラフマン
MD.ドラル カン
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